イオンふるさとの森づくり ~イオンモール日の出~
「イオン」では、地球にやさしいショッピングセンターをめざして、「イオンふるさとの森づくり」を行っております。人々が、いつまでも住みよい環境の中で暮らせるように、願いをこめた「みんなの手による森づくり」です。
こちらのページでは、イオンモール日の出敷地内に植樹いたしました樹木をご紹介いたします。
※各画像をタップすると詳細がご確認いただけます。
●ブナ科 コナラ属
●花言葉:勇気、力、長寿
常緑高木で、乾燥や寒さに強く、丈夫なため、シンボルツリーや目隠し・生垣として人気の樹木です。
秋にはドングリがなり、10〜20mに成長し、萌芽力が強いため刈り込みにも対応します。
●ブナ科 シイ属
●花言葉:楽天的、もてなし、永遠の愛、勇敢
日本の暖温帯の照葉樹林を代表する樹木です。
別名イタジイとも呼ばれ、高さ20mに達し、神社などに大木としてよく見られます。
秋に実るドングリは食べられ、ほんのり甘く香ばしい味が特徴です。
●クスノキ科 シロダモ属
●花言葉:長寿
本州から沖縄の暖地に自生する常緑高木です。
葉の裏面が著しく白い(帯白色)ことが和名の由来で、クスノキ科特有の樟脳のような香りがあります。
秋に黄色い小花と赤い実(前年の実)を同時に見られる特徴があり、新芽が金色に輝くなど、四季を通じて観賞価値が高い樹木です。
●ツバキ科 ツバキ属
●花言葉:控えめな素晴らしさ、気取らない優美さ、謙虚な美徳
日本原産の常緑小高木で、照葉樹林を代表する樹木です。
冬から春にかけて光沢のある濃緑色の葉と真っ赤な花を咲かせ、古くから親しまれています。
種子から採取される「椿油」は良質で、化粧品や食用品として利用され、材も工芸品に用いられます。
●モクレン科 モクレン属
●花言葉:友情、友愛、歓迎、信頼、愛らしさ
春(3〜4月)に葉が出る前に白い大輪の花を咲かせるモクレン科の落葉高木です。
別名「田植え桜」とも呼ばれ、農作業の目安とされる親しみ深い花木です。
●ツツジ科 アセビ属
●花言葉:犠牲、献身、清純な心、あなたと二人で旅をしましょう
春(2~4月)にスズランのような可愛い壺形の花を咲かせるツツジ科の常緑低木です。
耐寒・耐暑性に優れ、日本原産で育てやすく庭木や公園によく利用されますが、全体に毒性(アセボトキシン)があるため、ペットや乳幼児の誤食に注意が必要です。
●ツツジ科 ツツジ属
●花言葉:節制、節約、貞淑、幸福、協力を得られる
常緑低木で、旧暦の5月(皐月)頃に咲くことから名付けられた。
ツツジよりも遅咲きで(5月下旬〜6月)、葉が小さく固いのが特徴。
盆栽や庭木として非常に人気があり、耐寒・耐暑性に優れ、剪定に強い。
●ツバキ科 ヒサカキ属
常緑小高木で、本州以南の林内に自生し、強健で日陰や刈り込みに耐える庭木・生垣として人気です。
神棚や墓前のお供え(仏さん柴)として「サカキ」の代用として広く利用され、春に小さな白花を咲かせますが、その独特の強い臭気が特徴です。
●クマツヅラ科 ムラサキシキブ属
●花言葉:聡明、上品、愛され上手
秋に鮮やかな紫色の実を付ける日本原産の落葉低木です。
平安時代の女流作家「紫式部」にちなんで名付けられ、上品な姿から庭木や茶花として親しまれています。
主に10月〜12月頃に実を鑑賞でき、日当たりと水はけの良い場所を好む丈夫な植物です。
●ブナ科 コナラ属
●花言葉:力、勇気、長寿
常緑高木で、日本各地の里山や公園に広く自生する代表的な「カシ」の一種です。
材が堅く葉や枝振りが「粗っぽい」ことに由来し、成長が早く、生垣や目隠し、防風林として非常に重宝されます。
秋には楕円形のドングリがなり、乾燥にも比較的強いため育てやすい樹木です。
●クスノキ科 タブノキ属
●花言葉:鎮魂、鎮守
常緑高木で、シイやカシと並ぶ照葉樹林の代表的な樹木です。
主に海岸近くに自生し、樹高20mにもなる巨木になる。
樹皮は線香の原料として知られ、材は家具や建築材に利用される。
春に赤い新芽を出し、5月頃に花を咲かせる特徴を持つ。
●モクセイ科 イボタノキ属
●花言葉:名より実
常緑小高木で、秋から冬にかけてネズミの糞に似た黒紫色の実をつけるのが特徴です。
強健で剪定に強く、生垣や庭木として人気があり、果実は「女貞子(じょていし)」という生薬として滋養強壮や目のかすみに効果があるとされています。
●ユズリハ科 ユズリハ属
●花言葉:世代交代、譲渡、若返り、新生
春に新葉が成長した後に古い葉が落ちる特徴から、親が子を育てる世代交代になぞらえ、縁起の良い「家系が絶えない」常緑高木として正月飾りに使われる植物です。
本州(福島県以西)から沖縄の暖地に自生し、樹高は4〜10メートルに達する。
●ミズキ科 ミズキ属
●花言葉:友情
6〜7月にハナミズキに似た白〜薄紅色の花(正確には総苞)を咲かせ、秋には赤い実が熟す落葉高木です。
自然な樹形が美しく、シンボルツリーとして非常に人気が高い樹木です。
●モチノキ科
●花言葉:魅惑、硬固
常緑小高木で、日本の本州から沖縄に自生する非常に強健な庭木です。
刈り込みに耐え、枝葉が密に茂るため、生垣、玉散らし、トピアリーとして和風・洋風問わず利用されます。
●ウコギ科 ヤツデ属
●花言葉:健康、分別、親しみ
日陰でも育つ日本原産の常緑低木で、ツヤのある大きな掌状葉が特徴です。
11~12月に白い花を咲かせ、冬の貴重な蜜源となります。
魔除けの庭木として人気があり、耐寒性・耐陰性が高い「健康」という花言葉を持つ丈夫な植物です。
●ニシキギ科 ニシキギ属
●花言葉:厚遇、円満
常緑低木で、光沢のある厚い葉が特徴です。
成長が早く刈り込みに強いため、古くから生垣や庭木として親しまれています。
日陰や潮風にも耐えるため、海岸近くの植栽や、斑入り品種を用いた観賞用としても非常に人気があります。
●バラ科 シモツケ属
●花言葉:整然とした愛、儚さ、努力、無駄、無益
日本、中国、朝鮮半島を原産とするバラ科シモツケ属の落葉低木です。
5〜6月に淡紅色や白の小花をドーム状に密集させて咲かせ、樹高0.5〜1mほどで丈夫なため庭木や公園で親しまれています。
